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大事なのはネット教育じゃなくモラルの指導だろう馬鹿か
朝日新聞夕刊(2011年3月5日付)にネットカンニング事件の記事が。
『「高校生にネット教育」試験を変えての不正防止が難しいなら、受験生のモラルで予防する手もある。』 犯罪や「悪い事」をモラルで予防できるなら警察要らんて。
『今回警察は、ネット上の足跡から、発覚5日目で発信源にたどりついた。(中略)受け持つ生徒たちには、入学直後にインターネットの基礎知識を教える。「ネットは匿名社会のように見えるが、IPアドレスなどで必ず個人が特定される」と説明し、情報の扱いに注意を促しているという。』 この文章は先に引用した「モラル教育で予防」からの続きである。 モラルの話の流れでなぜかネット教育。 教えるべきはカンニングが悪い事である、勉学の本質、発覚した場合のリスクなどであって、ネット教育はまた別の話なのでは。 これじゃネットではばれやすいので他の方法でカンニングしようね!という話みたいだ。
朝日新聞の責任者?(デスクだか何だか名前は知らない)はよくこんな支離滅裂な記事にOK出したもんだ。
たまに新聞読んでもこんな下らない内容なんじゃ、やっぱり読む価値ないよなぁ。